槙が島に帰ってくる。セツは歓迎する。
一方突然修子を訪れた絹子は迫田を落とした犯人を知っていて、証拠もつかんでいると得意げに話す。
絹子は見たのと修子に話す。
迫田がテラスに落ちる数時間後前。
迫田が入り口で手紙を受け取っていたことをはなす。あれは事故ではなく事件だと話す。
修子はそれなら警察が突き止めているはずだと。
しかしそれらがなかったと絹子は、いろいろ推理を働かせて修子に聞かせる。
呼び出したのは女だと島にいた名前を呼んでいく。
絹子は自分には動機がない、修子はどう?と話す。
小鳥がいないのを見てどうしたのかと尋ねるが、猫に襲われたことを話す。絹子は猫も食べていくためだからと意味深に話す。
島では杉浦夫妻と槙が話していた。
犯人がどこにいるのかを聞くが当然槙は知らない。
二人の気持ちは痛いほど分かるがどこにいるのかわからない。
槙も早く罪を償ってほしい気持ちは同じだが本当にどこにいるのかわからないとふたりに謝る。
リオは槙は兄の行方も知らず、迫田も突き落としてもいない。
もし事件だとしたら犯人は修子だと。
もらった小切手の話も槙にする。
修子のことをかばう槙にリオはまくし立てるが、槙はうるさいとばかりにリオを制する。
修子は自分のことなんか何も思っていない、しかしもともと修子をだましていたのは自分たちで、彼女のほうが一枚上手だったと槙はリオに話す。
リオには悪いことをしたと槙は謝る。
うなぎを食べに出ていた絹子は修子のお金に興味があるわけではなく、修子に興味があると自分の食事代をおいて修子の家を後にする。
ばったり玄関先で奥寺に遭遇し、絹子はリオと結婚するものだと思っていたと意味深に言葉を残していく。
奥寺はうさんくさい絹子なんか近づけないようにと忠告する。
奥寺は修子に出資を頼むが、修子は事業に興味はないと断る
奥寺は島での見たことをかたにゆすろうとする。
修子の所にセツから電話がかかる。
迫田から預かっているものがあると修子に話す。
セツもまた意味深に電話を切る。
セツの言葉の向こうには槙がいたのだ。
修子が食いついてくると予想してのことだ。
セツは修子と槙が仲良かったものだとおもっていて驚いていたのだった。槙は迫田から預かったものを最大限に利用して島を守るお金を引き出すようにと話す。
修子はあの書類ではないかと心配するが、ハルは迫田がテラスから落ちたときにどさくさにまぎれて部屋から盗み取ったと
しかし邪魔が入り未だ書類は島にあると聞き、修子は不安になる。
槙は何かを企んでいるようだった。
修子を陥れるために。
修子は島に自分の手でけりを付けに向かっていた。
滑走路で待っていたのは槙だった。
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